広島県 R.E.様による『オーストリッチ・ミニ毛ばたき』写真付き特別レポート
このレポートは今回『オーストリッチ・ミニ毛ばたき』のモニターに応じてくださった、広島県 R.E.様の手による写真付のレポートです。
弊社担当とのやり取りがこのレポートの前後にございますので、初めて読まれる方には若干意味の通りにくい部分があるかもしれません。 その点は弊社注釈(レポート中の赤色の部分)で補っております。
尚、写真のミニ毛ばたきはサンプルの型につき、実際の商品とは羽毛量、仕上がりに差異がございます。 (サンプルと比べ、本製品は羽毛の長さ向上し、握柄も違うものに変更されております。)
広島県 R.E.様によるレポート

ドア内側のポケットの中の埃も吸い取ってくれる感じでした。

ぬいぐるみや「車内用の物を置くのにズレないゴムの敷き布(すいません、正式名称を忘れました)」の埃取りにも結構使えそうです。


このような細かく入り組んだ場所の埃も吸い付けて取ってくれる感じでした。

前座席下のレールの部分(ほっとくと埃が取れなくなりますよね)。

運転席のハンドル下の部分。

座席にベージュのカバーを付けているので黒より汚れが目立つため頻繁に掃除が必要なのですが、 こういう部分をはたくのには鶏毛よりもオーストリッチの方が良いと感じました。

スピーカー部分も掃除しないでほっておくと埃がこびりついて取れなくなります。 ミニ毛ばたきでこまめにはたきたい部分ですが、スピーカー部分は鶏毛で「風圧で埃を払う」方が良いかな?と思いましたが、いかがでしょうか?
(弊社注釈)スピーカー部は細かい穴になっているので、 毛先の硬いニワトリが埃をほじり取ってくれるような感じで取りやすいというのはあるかもしれません。

ドアのちょうつがい部分は鶏毛だと毛が硬いので毛ばたき自体が傷みやすいかもしれません。 この部分はオーストリッチの方が毛ばたきへの負担は少ないのでは? と感じましたが実際はどうでしょうか? プロのご意見をお聞かせください。
(弊社注釈)埃を包み込むように取り去るオーストリッチ羽毛の方が確かに負担はすくないと思います。 ニワトリ羽毛はやはり絡め取るというよりは払い落す感覚に近く、細いニワトリ羽毛の芯がそれに耐えられず、折れることもあるようです。 ただ、こういう部位は大前提として、こびりついていない状態でないとオーストリッチ・ミニ毛ばたきといえども取りにくいですね。

前述のドアのちょうつがい部分の掃除に約1ヶ月使用していた(松本毛ばたきの)プレゼント用鶏ミニ毛ばたきのアップです。 ○○○○○○○(某カー用品店さん)のミニ毛ばたきのように2日で毛がポキポキ折れたりすることは全くなく、 柔軟性のある高品質の鶏ミニ毛ばたきですが、やはりドアちょうつがい部分に使うのは他の場所よりも負荷がかかるようですね。 多少毛が曲がったり傷んだりしています。
やはりちょうつがい部分はオーストリッチの方が向いてるかな~? オーストリッチだといろんな形の容器に水を流し込んだ時みたいに複雑な形にもすっと流れるように対応しますね。

この部分は鶏毛で「風圧で埃を払う」のに適した場所だと思いました。


この2枚の写真は先日のメールで送信したものと同じ写真ですが、ご指摘のとおりこの部分は鶏ミニ毛ばたきが向いています。

ベランダに干している毛ばたき写真です。一番右の鶏頸毛の毛ばたきは、○○○○○○○(某カー用品店さん)で 5年前に購入した○○○○(某毛ばたきメーカーさん)のものです。 これだとルーフやボンネット、ボディをはたくにはちょっと毛量が少ないし硬い・・ということで、 現在は下回りやタイヤ周りとホイール部分専用に使用しています。 松本毛ばたきを下回りやホイールに使用するのはやっぱり「もったいない」と感じてしまいます。
以上、写真を交えた報告でした。
(弊社注釈)ホイール部分はどんな状態になっているかわからないので、そこへの使用は確かにオススメできませんが、 車体への使用は積極的に行っていただいて大丈夫です。
広島県 R.E.様による追加レポート(一カ月使用後)
上記レポートを当Webサイトへ掲載する準備が整った折りに、R.E.様から使用後一カ月の経過レポートを頂戴しました。
その後のオーストリッチミニ毛ばたきの写真です。 約1ヶ月間の間、前回レポートいたしましたような箇所に使用した後のオーストリッチミニ毛ばたきの写真です。 車のドアのちょうつがい部分は、鶏毛にとっては酷使箇所だったようですがオーストリッチの方はご覧のとおり殆ど傷みや変形はありません。


白い紙の上に毛を乗せて写すとよく分かりますが、羽毛一本一本が最初と殆ど変わらず綺麗な状態です。 ちなみに最初のプレゼントの鶏ミニ毛ばたきと同じくらい使用した後の写真です。

鶏毛は、ドアのちょうつがい部分の掃除の時に上記のように傷んでしまった毛がちらほらみつかりました。
鶏毛は、オーストリッチミニ毛ばたきが届いて以降は使用を控えています。 なぜかというと鶏毛と同じ使い方で同じ期間だけオーストリッチを使用した後で,両者を比較してみたかったからです。
使用にあたって注意した点は、車のドア内側部分のポケットにミニ毛ばたきを入れる際には、 オーストリッチも鶏も羽毛がポケットに引っかからないように手を添えてそっと入れたということくらいでしょうか。 後は週1回は、短時間でもベランダに出して自然な風と日光に当てるようにしています。 うちは北側にベランダがあるために日照度が悪いのです(朝日と夕日くらいしか直射日光は届きません)が、 それでも外に出して自然の風に当てるだけでも違うだろうとちょくちょく出しています。
以上、手短ながらその後の報告でした。
レポートをしていただいたR.E.様、本当にありがとうございました。
松本毛ばたき 全製品サイズ表(品名をクリックすると詳細ページへ移動します)
| 品名 | 全長 見掛(約) |
羽毛部分 見掛(約) |
羽毛部分 (実寸) |
グリップ部 (実寸) |
上部直径 (約) |
下部直径 (約) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 悠薫 "Yu-ga" \56,000- |
1m29cm | 99cm | 70cm | 30cm | -cm | -cm |
| 彩園 "Saion" \35,000- |
1m29cm | 99cm | 70cm | 30cm | -cm | -cm |
| Lサイズ \30,000- |
1m15cm | 85cm | 65cm | 30cm | -cm | -cm |
| Mサイズ \25,000- |
1m10cm | 80cm | 60cm | 30cm | -cm | -cm |
| MSサイズ \20,000- |
1m05cm | 75cm | 55cm | 30cm | -cm | -cm |
| Sサイズ \15,000- |
1m00cm | 70cm | 50cm | 30cm | -cm | -cm |
| ライトタッチ \11,000- |
70cm | 45cm | 35cm | 25cm | -cm | -cm |
| ミニ毛ばたき \5,500- |
33cm | 18cm | -cm | 15cm | -cm | -cm |
| バイクタッチ \8,500- |
55cm | 40cm | -cm | 15cm | -cm | -cm |






